1943年 BERK-RAY CORP.製。
米海軍実物M-426Aフライトスーツです。
第二次大戦期のフライトジャケットであるM-422A、M-421A、M-445A等と同時期に採用された飛行用ツナギです。
今から約80年以上前のもので滅多にお目にかかれない大変希少な一着です。
しかも本品は初期型で黒タグが襟元に付き、両肘のダイヤモンドパッチ、
そしてなんと言ってもUSNステンシルの入るインナーポケットが最も魅力なディテールではないかと思います。
このディテールはサマーフライトジャケットであるM-421A初期型と同じです。
状態ですが少しの汚れはありますが耐久性の低いコットン生地なのに弱りが全然なく、コシがあり、ダメージが見当たりません。
ただ、サイズ表記の通り48Lというビッグサイズなのをリサイズされていて
袖丈と上半身の丈が短くなっていると思われ、裾や腰横のポケットが塞いであり、使えなくなっています。
各タロンジッパーやボタン類は問題なく使用できます。
着用者のカスタムで襟元にA-2ジャケットのようなフック&アイが付いてます。
実寸サイズは肩幅約52㎝身幅約63㎝袖丈約55~56㎝着丈約147㎝です。
172㎝60kgの出品者が着用して幅にゆとりがあります。丈は長過ぎない程度で少し余裕ある感じです。
多数フライトスーツを所有している出品者の主観ではありますが、表記サイズは40くらいかと推測します。
リサイズされてはいますが大戦期のコットン製アイテムでこんなに状態良い個体はなかなかないと思うのでこの機会に是非ご検討ください。